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法規制物質判定システムSDChekerEnterpriseの販売を開始

パトコア株式会社(本社:東京都江東区 代表 藤木雅己)は構造式から法規制化合物を特定し、全社的なコンプライアンス対応を支援するシステム『SDChecker Enterprise』の販売を開始致しました。
今日、法令等の遵守は重要な経営課題の一つとなっております。万一法令等に違反した場合、刑事罰や行政制裁に加え、企業イメージの悪化や売上の落ち込みなど、経営に大きな影響を及ぼす可能性があります。
一方、現実には大量の構造データを規制法令に照合したり、日々の業務の中で毎回人手によりチェックしたりすることは、非効率であり、時には見落とす恐れも有ります。SD Checker Enterprise はこのような問題を解決するソフトウェアです。本システムを用いる事で、規制法令に該当する可能性のある構造を簡単に特定する事ができます。

全社的な規制対応への取り組みを支援

SD Checker Enterpriseは企業レベルの法規制構造チェックに対応するため、SOA(サービス指向アーキテクチャ)を採用し電子実験ノートや試薬管理システム等の外部システムとの連携を容易に実現します。外部システムから構造チェック要求を受信すると即座に判定し、チェック結果を応答します。これにより、合成計画立案時や発注処理の過程で警告を発し、違法となる行為を防止します。

主要な国内法規制データベースを標準装備

SD Checker Enterpriseには専用の規制データベースが付属します。規制データベースには「麻薬及び向精神薬取締法」、「覚せい剤取締法」、「指定薬物」、「毒物及び劇物取締法」、「輸出貿易管理令」をカバーしており、すぐにご利用頂けます。また、ユーザー自身で規制データを登録して頂くことも可能です。
弊社では、規制データのアップデートサービス、お客様個別のご要望に対応した規制データベースの構築サービスもご提供しております。

会社概要


名称:パトコア株式会社
本社住所:東京都江東区有明3-1-25有明フロンティアビルB棟9階
代表者:取締役 藤木雅己
ホームページ:http://www.patcore.com

【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:有賀(あるが)
TEL:03-5530-9242
E-mail:info@patcore.com

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更新日:2007年7月 1日 |

住所表示変更のお知らせ。(2009年11月1日より)

2009年11月1日より江東区南部地域地番変更に伴い、住所表示が下記の通り変ります。
有明3-1-25 → 有明3-7-26

更新日:2009年10月22日 |

sanofi-aventisがAureus Pharma知識ベースの契約を延長

2009年11月5日、Aureus Pharma(フランス・パリ)は、「サノフィ・アベンティス(sanofi-aventis)社との創薬知識ベースに関する契約の延長」を発表しました。

本契約において、Aureusは AurSCOPE®の新製品の提供とsanofi-aventisの研究開発部門に導入済みの知識ベースのアップデートを行います。同社の知識ベースはsanofi-aventisの研究者に、GPCR蛋白受容体、核内受容体、キナーゼ、イオンチャネルを含む主要な創薬ターゲットおよび、ADMEのデータを含む薬物安全性に関する情報へのアクセスを提供します。

更新日:2009年11月 6日 |

sanofi-aventisが相互作用予測ツールDDI Predictを導入

2010年2月17日、Aureus Pharma(フランス・パリ)は、「同社のDDI Predict 2009 Editionがサノフィ・アベンティス(sanofi-aventis)社にライセンスされた」と発表しました。
Sanofi-aventisは複数の酵素代謝経路が関与する薬物相互作用のリスクナレジメントにおけるAureus Pharmaとのコラボレーションを拡大します。

更新日:2010年2月18日 |

国立医薬品食品衛生研究所に法規制チェックシステムCRAIS Checkerを納入。

安全性担保の観点などから化学物質にはさまざまな規制が存在しますが、法令においては主に物質名で規制化されており、化学構造式からの判定は容易ではありません。
また、化学物質を取り扱う組織においては、規制化学物質の適正管理はコンプライアンス上の重要課題の一つですが、規制化合物が多様であり、また組織によっては多くの種類の化学物質を取り扱うことからその対応にはかなりの労力を必要とします。
 

法規制チェックシステム「CRAIS Checker」はこの様な問題を解決するために開発され、これまでに製薬・化学企業で約2,000人のユーザーに利用されている国内で最大の利用者を持つ法規制物質チェックシステムですが、この度、公的機関である国立医薬品食品衛生研究所に導入されました。
(公表されている利用事例をお知りになりたい方はinfo@patcore.comまでご連絡下さい。)
 

「CRAIS Checker」は以下の特長を有します。

  • 化学構造式から該当する法規制を判定・警告。
  • SDファイルなどにより大量の構造式を一括チェック。
  • 電子ノート、試薬管理、自社化合物登録システムなどとの連携が容易。
  • 広範な法令をサポート。
  • 法令改正時の迅速なデータ更新サービス。
  • チェック履歴・データ修正履歴を管理。
  • 法規制辞書をCAS番号や物質名や別名から検索・参照(あいまい検索対応)

 

◎CRAIS Checkerの製品情報

 

更新日:2010年3月 5日 |

独立行政法人理化学研究所がChemAxonのInstantJChemを採用

創薬・医療技術基盤プログラムの化学データ管理にInstantJChemを採用

ライフサイエンス業界におけるケムインフォマティックスソフトウエアのリーディングプロバイダーChemAxon社は2010年9月1日、独立行政法人理化学研究所 創薬・医療技術基盤プログラムに、同社のInstant JChemをライセンスしたことを発表しました。
Instant JChemは、理研の創薬・医療技術基盤プログラムにおいて、化合物情報の登録およびその共有・解析の支援に利用されます。
Instan Jhemはローカルマシンやサーバーにある化学構造式およびその関連データの管理・活用を行うためのデスクトップアプリケーションです。同製品は、ChemAxonのJChemエンタープライズケモインフォマティックス技術を包含し、他の技術やデータソースとのインテグレーションが可能です。

プレスリリース原文リンク

 

更新日:2010年9月 2日 |